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M3募集まだまだ継続中です!

みなさまこんにちは、NAFFのひだねです。
さてさて、現在「おーさまの憂鬱」と「辛い、辛い、黒蜜」のCVを募集しているわけですが
すこーし情報を公開したいと思います!

4月末までと5月中旬ごろという長期募集ですが、ぼちぼちと応募いただいております。
ただ…ただ…その…。連だけがまだ1人も着ていないという状況でして…その…(お察し
丁度いい長さの短編なはずなので皆様お気軽にご応募くださいませませ!!


「おーさまの憂い」
■シーン1「食事」

/*食器の音とかちりばめる。カチャカチャ

王:「うーん。」
王母:「あら、どうかなさったの?」
王:「最近のメニューは野菜重視過ぎて…その。」
王母:「好き嫌いは良くないわ。野菜は多いくらいが丁度いいのよ。大体あなたは…」
王:「すみませんでした。しっかり食べさせていただきます。」
王母:「それはいいことね。食べ物にも作り手にも感謝して召し上がりなさい。」
王:「はむ」:咀嚼。不服そうに
王母:「うーん」:感嘆。おいしいものを食べて満足げ

/*食器のカチャカチャ
/*カチャカチャすとっぷ

王母:「ところで、隣国が動いているそうね。」
王:「ええ。狙いはうちではありませんが、被害は出るでしょうね。」
王母:「嫌ねぇ。難しいことは私の専門ではないけれど。」
王:「僕の専門っていうのはいったいいくつあるんでしょうね。」:ため息まじり
王母:「あら、朝からごめんなさいね。」

/*カチャカチャフェードアウト
/*扉を開ける音

・おーさま
終始何か諦めたような、達観したようなそんな人です。
けだるげに演じていただければなーという感じですかね!!



「辛い、辛い、黒蜜」
梓:「それは小さな穴だった。」
連:「その穴はどんどん広がって僕たちを飲み込んでいった。」
梓:「でも私たちはずっと一緒。」
連:「この世界がつながっている限りずっと一緒。」

連:「あったあった。文芸部の部誌。あーあぁ。こんなにほこり被って…もったいない。」
未空:「あらあら、見つけちゃった?それ私も書いてるのよねぇ。恥ずかしいわぁ。」テンション高めに。
梓:「先輩、そういうのいいですから、さっさと今月の原稿いただけます?。印刷、わたしなんですけど。」
未空:「あらあらっ!部室に戻らないと♪」
連:「ここがぶしつですから…。」:呆れたように

連:「文化祭というのは実に不条理極まりない。何故かと問われれば、
それは世界的な文芸部の影の薄さにある。」
連:「僕たちはこんなに頑張っているのに、先輩方の代から売れないんですよねぇ…部誌。」
未空:「まぁ無料配布だしね。」
連:「そういう意味じゃないんですけど。」
未空:「はいはい。じゃあ昔の部誌も見つかったところで今日はお開き!明日は見本として置けるか中身のチェックね。」
梓:「それと先輩は執筆…。」
未空:「さっ、さぁ!帰りましょう!!」

さてさて、梓と蓮がなんだか織りなしちゃってますが、今後もこうご期待です!
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